採用情報

療育部のご紹介

療育部長あいさつ

「最も弱いものをひとりももれなく守る」を基本としています。

重症心身障害児(者)は、懸命に生きています。
そして皆深く秘めた多くの能力を持っています。
私たちスタッフは、五感の全てと全身を使って、彼ら彼女たちのサインを受け止めて、一人ひとりの思いを活かす療育を実践しようと努力しています。
ある時ふっと気持ちが繫がったという実感は療育看護ならではの喜びです。
療育看護を通してかけがえのない人生をともに歩みませんか。

療育が初めての方もしっかり支援できるように研修とサポートの体制を整えています。多くの方々が、仲間になってくれることを願い、ご応募をお待ちしています。

療育部のご紹介

当センターは医療施設であり児童福祉施設です。
療育部職員は「最も弱いものをひとりももれなく守る」を基本理念とし、看護職員と生活支援員が協働して利用者のQOLの向上に努めています。
病棟は4病棟でそれぞれの花の名前がついています。2階西病棟は「こすもす」、2階南病棟は「なのはな」、3階西病棟は「ひなげし」、3階南病棟は「ちごゆり」です。
病床数は120床、看護師は約100名、児童指導員・保育士・介護福祉士は約20名配置されています。 病棟では医師、PT・OT・ST・心理指導員、栄養士、MSW、事務職員や委託職員、墨東特別支援学校かもめ分教室教員等、センター全体で多職種が連携をとり医療・療育・教育サービスを提供しています。個別性を踏まえた継続性・包括性・根拠のある整合性のとれた療育を目的としています。

研修体制

療育サービス提供に必要な知識・技術・態度を習得し、専門職業人としての利用者一人ひとりのニーズにあった質の高い療育の提供と、主体性を持ったキャリア開発を支援していきます。 療育部研修の大枠を院内研修プログラムとして全体内容を示しています。当センターの理念を基本に高い倫理意識を育て日々の療育に必要な知識・技術・態度が学べるよう組み立てています。

利用者一人ひとりの個別性を重視した療育の実践

リーダーシップ研修 “えんたくん”を使用してループワークをしています。

皮膚ケア研修  体位変換による体圧分布を確認しています。

フィジカルアセスメント研修

ポジショニング研修  演習で体験しています。

感染防止研修  オムツ交換時の手指消毒タイミングについての演習です。

ムーブメント研修  ムーブメント遊具を使用した研修です。

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