採用情報

医師(常勤職員)

医師 常勤職員

職種(科) 医師(小児科)
資格 医師免許をお持ちの方 ※経験有の方
採用予定人員 若干名
勤務地 東京都立東部療育センター(東京都江東区新砂3-3-25)
採用予定日 応相談
勤務内容 外来及び病棟診療 ※当直有
給料等 国家公務員準拠
問い合わせ先 東京都立東部療育センター 副院長 岩崎
電話 : 03-5632-8070  FAX : 03-5632-8071
E-mail : info_trc@mtrc.jp

医局紹介

副診療部長 荒井康裕からのメッセージ

東京都立東部療育センターは2015年12月に設立10周年をむかえた若い施設であり、院内は明るく清潔で、MRIを含む医療設備の整った総合医療療育施設です。有馬正高名誉院長が創設された医局はフレンドリーな雰囲気の中で自由な議論が行われ、向上心にあふれています。多職種が緊密に連携し、協力している風通しの良い職場環境です。
常勤医師11名、常勤歯科医師2名、非常勤医師16名(整形外科3名、耳鼻咽喉科2名、小児外科2名、リハビリテーション科1名、内科1名、眼科1名、泌尿器科1名、婦人科1名、皮膚科1名、小児科2名(循環器、遺伝)、児童精神科1名)で重症心身障害児(者)の入所・通所、入院・外来診療に対応しております。 病棟は4つあり、全部で120床(長期入所90床、短期入所24床、医療入院6床)で、通所定員は成人30名、幼児5名です。外来は2診ないし3診で、1日100名以上が来院され、新患は年間500名を超えています。

当センターの特徴として

  1. 病棟には呼吸管理など高度の医療管理が必要な方が入院・入所されていますが、病棟での療育活動やリハビリテーションを大切にしています。
  2. 近年増加する在宅重症心身障害児(者)とそのご家族が安心して在宅療育生活を営めるよう短期入所の受け入れを行い、東京都の訪問看護事業にも協力しています。
  3. 外来は自閉症、AD/HD、学習障害、知的障害はじめ、てんかん、先天異常、代謝変性疾患、筋疾患など小児神経疾患をお持ちの患者さんが多数来院されています。
  4. 日本小児科学会専門医11名、日本小児神経学会専門医7名、日本てんかん学会専門医1名が常勤医として勤務しています。
  5. 日本小児神経学会や日本重症心身障害学会など国内外の学会活動や、外部講師を招いての講演会を開催するなど研修の機会を大切にしています。
  6. 都立墨東特別支援学校及び都立鹿本学園、保健センターにおける乳幼児発達健診への医師派遣など幅広く地域への医療協力を行っております。
  7. 医師、看護師、指導員、保育士、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、心理療法士、薬剤師、臨床検査技師、放射線技師、栄養士、ソーシャルワーカー、事務職員などすべての職種の人々が利用者のための最善を尽くすべく日々活動しています。
    多くの若い医師が、障害と共に暮らす子ども達に深い関心を寄せ、私たちの仲間としていっしょに活躍していただけることを願っております。

なお現在非常勤小児科医若干名も募集中です。当直のみ担当できる非常勤医師も歓迎します。
ご質問やご関心がありましたら遠慮なくお問い合わせください。

プロフィール
副診療部長 荒井康裕

1990年 順天堂大学医学部卒業
順天堂大学医学部小児科・思春期科講座入局
1995~1997年 国立精神神経医療研究センター 神経研究所
1997年 順天堂大学大学院医学研究科卒業
1997~1999年 The Hospital for sick children. Toronto, Ontario, Canada, Division of Pathology
2005年 臨床心理士 (臨床心理士資格認定協会)
2008年 医局長
2017年~ 現職

小児科医師、医学博士、臨床心理士

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